クラウドサービス全般についてのよくあるご質問


利用環境について

MDVクラウドサービスはWindows端末のブラウザで操作を行います。
この為、インターネット接続ができるWindows端末(64bitOS版)をご用意ください。
※OSのバージョンはMicrosoftによる現行サポートバージョンに準じます。

CPUはOSが快適に動作する環境をご準備ください。
メモリは4GB以上必要になります。
ディスプレイの解像度は1024×768以上を推奨しています。

ご利用いただけるブラウザは下記のものとなります。
ブラウザ:GoogleChrome83以上(推奨)
     FirefoxESR最新版
MDVクラウドサービスをご利用いただく端末にインストールを行います。 この為、MDVクラウドサービスの利用環境と同様の利用環境となります。
※OSのバージョンはMicrosoftによる現行サポートバージョンに準じます。


安全性

データのやりとりは暗号化ソフト(ソフトウェアVPN)により秘匿されます。
※接続先は電子証明書により正しい接続先へつながる様に制御されます。
 詳しくは「安心のサポートとセキュリティ」をご覧ください。


また、MDVクラウドサービスは厚生労働省・総務省・経済産業省による
医療情報システムに関するガイドライン(3省2ガイドライン)に準拠した
安全管理規定および実施体制を整備して提供しております。

詳細な資料として、サービス仕様適合開示書をご用意しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
クラウドサービス仕様適合開示書


サポート体制について

弊社のお客様サポート課がお問い合わせを承ります。
お電話での受付は、平日10時~16時です。
メールでの受付は24時間承ります。(回答は電話受付時間と同様です)


ご利用までの期間

お申込みをいただいてから5営業日程度でご利用可能となります。



「カンゴッチ+(プラス)」のよくあるご質問


ご利用の料金について

貴院の届出許可病床数により月額費用が異なります。

初期費用:なし

月額費用:~199床    30,000円
     200床~399床 35,000円
     400床~    40,000円

※アカウントは複数ご登録可能ですのでお申しつけください。
※表示はすべて税抜き価格です。
※年度単位でのご契約となります。
※年度途中からのご契約も可能です。


無料トライアルについて

「カンゴッチ+(プラス)」を30日間無料でご利用いただけます。
看護必要度の正確な記録と適正評価を支援するクラウド型看護必要度分析アプリケーションを、ぜひご体験ください。

無料トライアルへのお申込みはこちらです。

https://portal-ap.mdv.co.jp/product-entry/

※無料トライアル終了後、有料版への自動切り替えはございません。


ご利用までの期間

お申込みをいただいてから5営業日程度でご利用可能となります。


ご準備いただくデータ

DPC調査提出データのうち、下記の3ファイルが必要です。

 入院Eファイル(En)
 入院Fファイル(Fn)
 Hファイル(Hn)

また、下記の2ファイルを任意で取り込むことで、精度向上や以下の情報が付加されます。
 Dファイル(Dn)    :DPCコード
 様式1ファイル(FF1) :救急搬送後の入院の評価チェック
             B項目「B14:診療・療養上の指示が通じる」の評価チェック
             性別、年齢、病名、手術、救急搬送の有無情報の付加

※「看護必要度Ⅱベンチマーク機能」をご利用いただく場合には、上記のすべてのファイルが必要です。
※DPC対象病院でない病院さまについてはDファイル(Dn)の提出は不要です。
2020年4月以降のデータで、かつ2020年度以降の制度による提出形式で作成されたファイルを取り込んでいただけます。



「MDV Act」のよくあるご質問


ご利用までの期間

お申込みをいただいてから5営業日程度でご利用可能となります。


ご準備いただくデータ

DPC調査提出データのうち、下記の7ファイルが必要です。

 様式1ファイル(FF1)
 入院Eファイル(En)
 入院Fファイル(Fn)
 外来Eファイル(Eg)
 外来Fファイル(Fg)
 Dファイル(Dn)
 Hファイル(Hn)

※DPC対象病院でない病院さまについてはDファイル(Dn)の提出は不要です。
恐れ入りますが、全体の計算値に外来Eファイル(Eg)と外来Fファイル(Fg)を使用するため、ご準備いただけない場合はご利用いただけません。
恐れ入りますが、全体の計算値にHファイル(Hn)を使用するため、ご準備いただけない場合はご利用いただけません。
2018年4月以降のデータを取り込んでいただくことが可能です。
また、最大5年分のデータを表示することができます。